7月21日(日)おりていくスゴロク 『当事者研究スゴロク』で遊ぼう

長く生きている人も、まだそんなには生きていない人も。
誰もが体験する人生の失敗や苦労、挫折を「スゴロクのコマ」にして遊んでみる!?!
そんな「当事者研究スゴロク」を体験したり、
大阪からお越しくださる「当事者研究スゴロク」 開発者・ 陸奥 賢 (むつ さとし) さんのお話を聞いたりする会です。

【当事者研究】とは、統合失調症などをかかえた当事者の活動や暮らしの中から生まれ育ってきた自助、自治(自己治療・自己統治)のアプローチとして、北海道浦河町にある「べてるの家」と「浦河赤十字病院精神科」ではじまりました。

「当事者研究スゴロク」は、この当事者研究の考え方をベースにした遊びで、自分の失敗や苦労や挫折を「人生スゴロクのコマ」にすることで自分と切り離して外側に置き、その「失敗・挫折・苦労エピソード」と、みんなの「距離感」(感覚の違い)のようなものを可視化してみる試みです。

たとえば…
SDGsの前提である “誰一人取り残さない”という理念。
一方で、日々の私たちにありがちな
“人によく思われたい” “他人さまに迷惑をかけたらいけない”という感覚や価値観。
こんなところにも「距離感」ってあったりしますよね…

大きなゴールを見据えるのも大事だけれど、まずは目の前のテーブルを囲んだ私と皆さんの「失敗や苦労、挫折」を遊んで笑ってみる。

参加者の皆さんでの「当事者研究スゴロク」体験と、陸奥さんのお話から“小さな生きやすさ”を持ち帰れたら…そんな企画です!

★当事者研究スゴロク について
https://www.facebook.com/toujisyakenkyuu.sugoroku/

【講師】 陸奥 賢 (むつ さとし) さん
観光家/コモンズ・デザイナー/社会実験者。1978年大阪・住吉生まれ、堺育ち。2007年に地元・堺を舞台にしたコミュニティ・ツーリズム企画で地域活性化ビジネスプラン「SAKAI賞」を受賞(主催・堺商工会議所)。2011年からは観光やメディアの境界を逍遙しながら「大阪七墓巡り復活プロジェクト」「直観讀みブックマーカー」「当事者研究スゴロク」「演劇シチュエーションカード 劇札」「歌垣風呂」(京都文化ベンチャーコンペティション・とらや賞受賞)などの一連のコモンズ・デザイン・プロジェクトを企画・立案・主宰している。とくに「まわしよみ新聞」はアクティブ・ラーニングのツールとして平成29年度高等学校国語科教科書・三省堂『明解 国語総合』にも採用され、2017年11月には「わが国最高の教育賞」とも呼ばれる「読売教育賞」の最優秀賞を受賞した。應典院寺町倶楽部専門委員。大阪いちょうカレッジ主任講師。大阪府高齢者大学講師。社会実験塾「逍遙舎」初代代表。著書に『まわしよみ新聞のすゝめ』。

 

 開催  2019年7月21日 日曜日
 時間  13:00〜15:30
 定員  30名
 講師  陸奥 賢さん
 参加費  無料
 場所  いきがい活動ステーション(小倉北区魚町3丁目3-20中屋ビル地下1階)
 申込方法 お電話(093-967-3420)
もしくは
お名前・参加人数・電話番号をご記入のうえ
info@iki-st.com までメールでお申し込みください

 

【お問合先】
いきがい活動ステーション
住所:小倉北区魚町3丁目3-20中屋ビル地下1階
電話:093-967-3420

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